良い例よりも悪い例が参考になる…かも?

ダメな文章を添削して良いものにする…という例はたくさんありますけど。逆パターンは少ないような。この記事、すごく面白くてわかりやすいです。とてもよくできているコピーを、ありがちなダメコピーに書き換えたらどうなるか? という記事です。短時間で読めるのでぜひ。
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ユニクロのエアリズムの広告を、ダメダメな文章に書き替えてみた

良いコピーって、「どれくらい良いのか」が意外とわかりにくいものです。その点、記事のダメな例は「どのくらいダメか」がよくわかります。そして、世に溢れているコピーの多くがダメな方に分類されることにも気がつくでしょう。あるいは、自分の作ったコピーがダメな文章に当てはまることに気がついたりするかも。

人間、「よくなった」よりも、「ダメになった」には敏感なものです。ぜひご一読を。