継続した情報発信が信頼を作る

ブログでもSNSでも動画でも何でもいいんです。情報発信は継続が大事。

ネットでの情報発信に力を入れている方からよく聞く話。実際に会ったときに、「いつもブログ見てます」とか「この間の動画見ました」とか、声をかけられることが多い、と。その後の接客や商談も、とてもスムーズに進みます、とのことでした。

ネットとはいえ、結局のところネットの向こうの「人」からモノを買うわけです。人柄や信頼感といったところが、成約につながるのはネットも同じ。継続して情報発信をしていると、単純に接触機会が増えるので心理的な距離が縮まる効果があります。

で、これは私の持論です。回数が少なければ、「取り繕う」ことはできると思うんです。でも、長くやっていると、ウソをついたら必ずボロが出る。お客さんはそういうところを見抜いていると思っています。ブログの場合は過去記事も参照しやすいので、1記事だけでなくたくさん読んでその人やお店を判断するお客さんも少なからず存在します。ある会社の1,000記事近くあるブログを「全部読みました」というお客さんの話を聞いた時には驚きましたよ。

コロナ禍以降、初回接触がネットになる場合が増えているはず。そこで情報発信の蓄積が、信頼を作る上で効いてくるのです。