Webの仕事の大半はライティング

今月ウチに来ている研修生さんが制作したホームページをレビュー。文章の量とメインのキャッチコピーが足りないので、追加した方がいいとアドバイスしました。

Webの仕事といえば、HTMLとCSS、JavaScriptを駆使してホームページを作る、そんなイメージがあると思います。実際のところ、ツールの進歩で技術的なスキルはそれほど必要なくなっていて。差がつくのは文章力。それから写真のクオリティ。というのが実際のところ。

写真については、書籍等で勉強する人がたくさんいるのですが。文章を書くことについて、わざわざ勉強する人はけっこう少ないのです。今は書店に行けばWeb向けのライティング本が多数出ています。SEO向けのライティング技術を解説したものが多いでしょうか。中にはセールス向けの技術を解説した本もあります。

動画を使う場面が増えても、何を伝えるかについてはライティングの技術が応用できます。文章が苦手な人はもとより、得意な人も勉強してみる価値はあると思います。合う合わないがあるので、書店で何冊か購入してみることをおすすめします。