期限切れにご用心

私も何度か失敗していて、お客様でも時々いらっしゃるので注意喚起を。

ホームページを運用していると、年額や月額で様々な料金がかかります。レンタルサーバーやドメインの料金が代表例。SSL暗号化通信の証明書も、有料のものを使っている場合は。クレジットカードや銀行口座から自動引き落としになっている場合は良いのですが。更新の通知を見落とすと、最悪の場合はホームページが見られなくなります。こういう失敗をなくすために、下記の対策が考えられます。

  1. 料金の自動引き落としを設定する。
  2. 更新通知メールは日常よく見るアドレスで設定する。難しい場合は転送をかける。
  3. 更新手続きを行ったら、次回の更新予定をカレンダーに記入する。

意外と大事なのが2番で。契約の時にプロバイダのメールアドレスで登録して、普段は独自ドメインを使っているというパターンで見落としが多く発生します。更新の通知はたいていの場合、複数回送ってくれるので、2番をしっかりしておけば見落としの心配はしなくていいはず。

期限がくるとホームページが表示されずに機会損失となりますし、そのまま放置してしまったら永久に失われてしまうことも。3つの対策、できているかチェックしておきましょう。