動画配信へ時代は進む

7都府県を対象に緊急事態宣言が発令され、新型コロナウイルスに関する状況もまた一段階変わりました。

リモートワークに切り替える企業も増えて、動画関連の商品が品薄になっているようです。私のところでも問い合わせが何件かあったので、テスト用にビデオカメラの映像をパソコンから配信できる機材を注文しようとしたら。最初に購入しようとしていた商品は、ネット上では全て売り切れ。再入荷は未定だそうで、たぶん部品が中国から入ってこないのでしょう。結局、同等の別製品を購入しました。

それはさておき。今までテレビ会議等の経験がない人も続々と「動画に映る側」に回っています。自分が映ることに抵抗があった人でも、便利さを実感しているのではないかと。経験することで抵抗が薄らぎ、便利さを実感する。これから、普及が進んでいきそうです。撮影済みの動画を公開するのではなく、リアルタイムかつ双方向でやりとりする動画配信が当たり前になるのでは。

若い世代はすでにニコニコ生放送やツイキャス、その他のサービスで動画配信に親しんでいます。これからは幅広い世代が使うようになると思います。自分のビジネスで使える場面はないか、考えてみる価値はありそうです。