ネット広告を使ってみたら

増税前のキャンペーンという体で、Google広告とFacebook広告を使ってみました。さて、今回の結果は。

まずGoogle広告。3万円くらいの予算を投入して、検索とディスプレイネットワークに出稿。地域は岩手県限定です。キーワードを多めに入れたつもりですが、検索ではそもそも表示される回数が少ない。そこでディスプレイ広告を組み合わせてみたところ、クリック数は稼げても反応はゼロ。平均クリック単価は検索315円、ディスプレイが66円。単価はもう少し下げないと正直厳しいです。単価を下げるにはキーワードや広告文の精選が重要。ここに力を入れられなかったのが敗因ですね。

それから、一度訪問した人を追いかけて表示する「リマーケティング」も実施。こちらは数は少ないものの、クリック単価は1円程度なのでやらないと損だと思いました。

Facebookの方は9,000円程度の予算で50クリック。クリック単価換算で180円なので、以前よりコストが上がってる印象。こちらも広告文の見直しや、写真の差し替えを頻繁に行うことで効果は上げられます。サボるとお金がでていくばかり。

広告そのものだけでなく、とび先のランディングページも手を入れて行かないと効果がなかなか出ません。他媒体にくらべて安いとはいえ、こまめに修正をかけないと万単位のお金を無駄にしてしまいます。キャンペーン自体は他の入り口で2件取れたので赤字ではありませんが、広告としては完全に失敗でした。

ネット広告が重要という考えは変わりませんが、ちゃんと改善していかないとお金の無駄遣いに終わるという悪い例でした。