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CPAを考えてみよう

   

「CPA」って聞いたことありますか? ウェブ業界お得意の3文字略語。リスティング広告の運用の実際を解説したこちらの記事、ネット広告を使っている場合は共感できるし役に立つ記事です。

リスティング広告の成果が落ちた……おい代理店何やってんだよ!っていうときに代理店がやっていること

記事中に「1件獲得あたりのコスト」としてCPAが出てきます。反応や成約を取るためにかかった広告費用のことです。で、この記事では前月にCPA15,000円だったところが21,000円に上がったということで問題になったわけです。逆にいうと、この案件では15,000円の顧客獲得コストはあまり問題にならなかったということで。

一般に、単価が低くて購入のハードルが低い商品はCPAが低くなる傾向です。高価格な商品はCPAも高い。もちろん、需要が多くてライバルが少なければCPAは低く。需要が少なくてライバルが多ければCPAは高くなります。なので、一般的な目安というものはないのですが。実感としては、リスティング広告でのCPAは1万円を超えることは珍しくない、と思っていいのではないかと。

お客さん一人呼ぶのに1万円? と思うかもしれませんが、折込チラシとかテレビCMとか、他媒体でもけっこうCPAは高いはず。昔は確かにネット広告はコストパフォーマンスが良かった。でも今は他の広告媒体との差が小さくなっています。

集客のコストを下げるには、手間をかけるしかないです。ブログやSNS、メルマガの活用は、コストダウン=利益増加なので。やらない手はないですね。

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