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PASONAの法則

   

セールス文章を書く「型」について、先日のブログで取り上げました。具体的な中身を説明していなかったので。

日本で使われているセールスコピーのフォーマットで、おそらく一番有名なのが「PASONAの法則」です。マーケッターの神田昌典さんが提唱した型ですね。問題解決型の商品の場合にはとても書きやすく効果的です。

残念ながら胡散臭い情報商材系のセールスコピーで多用されたせいか、読んだ人が警戒心や嫌悪感を持つ場合が少なくありません。やたらと不安感を煽る大げさなコピーを見たことはありませんか? そんな状況なので、昨年アップデートされまして、現在は「新・PASONAの法則」が提唱されています。

1.Probrem(問題)

2.Affinity(親近感)

3.Solution(解決策)

4.Narrowing Down(絞り込み)

5.Action(行動)

お客さんの心を動かす効果的なセールスコピーを、この順番で書いていきましょう、というのが新・PASONAの法則です。前は「A」がAgitationでした。要するに「煽る」ということですが、今の時代は通用しない。親近感が重要というのが新旧の大きな違いです。これだけの説明ではなかなか書けないと思うので、具体的な書き方を知りたいときは神田さんの本を読んでみましょう。セールスライティングの入門編としてお薦めします。

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