デイジー・デジタル・デザイン

岩手県盛岡市・ホームページ制作・コンサルティング・ネット集客代行

SNSでの発言は見る人のことを考えて

   

昨日のメルマガ(ブログ)について、感想いただきました。ありがとうございます。頂いた感想を紹介します。

え、何があったのですか? Jアラートへの意見で過激な内容がFBに書かれていたのかなあ。
ネットでも噂話でも、意見はいいけど批判はや悪口はだめですよね~

昨日はぼかして書きましたけど、8月29日早朝の北朝鮮ミサイル発射の件です。SNS上で様々な反応があって、中にはかなり不快に感じるものもありました。私が嫌だなあと思ったのは、北朝鮮の行為または日本政府の対応に対する悪口雑言の類。それから、今回の件を茶化す人たち。

批判はいいと思うんです。真っ当な議論からは、新しい知見を得られることもあります。見ていると「批判」に慣れていなくて、ただの「悪口」になっている人が多いんじゃないかという気がします。もう一つは、SNS上での自分の発言が他の人にどう受け取られるかを意識していないのかな、とも思いました。

そりゃあ思ってることをぶちまけたら、気持ちがいいでしょうけれども。極端な意見、激しい表現は共感を集めやすいかもしれません。同時に反感も集めやすいものです。特にフェイスブックでは、書き込みごとに細かく公開範囲を設定できるので、どうしても悪口を言いたい時は限定すればいいんじゃないですかね。

当ブログとメルマガのメインテーマは「ホームページ集客」なので。お客様にマイナスの印象を与える行動にはNoです。「沈黙は金、雄弁は銀」って言葉もありますよ。

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