デイジー・デジタル・デザイン

岩手県盛岡市・ホームページ制作・コンサルティング・ネット集客代行

顧客を具体的にイメージする

   

きのう紹介したこの記事。

なぜ私たちは「web制作会社」という古臭くてダサい肩書を使うのか? | ベイジの社長ブログ

「顧客を具体的にイメージする」という重要なことを書いています。ではこの記事の顧客って? という話。

読んでみるとわかりますが、専門用語が多めで、ウェブマーケティングを学び始めた人にはちょっと荷が重い文章になっています。ということは。ウェブマーケティングについて既に実践している人、企業がターゲットです。既に実践しているということは、課題意識もはっきりしている可能性が高い。こういうお客様は成果につながりやすいです。

さらに、この記事にたどり着けるとしたら、ウェブマーケティングができる制作会社をかなり積極的に探している人です。自分たちが一緒に仕事をしたいと考えている、優良な見込み客に向けて書かれた文章だと思います。情報の拡散のために、同業者の間で話題になることは想定していたと思いますが、最終的に想定している読者はあくまでも見込み客。

コンテンツマーケティングやオウンドメディアを運用する時、読者=見込み客をきちんと想定する。漠然とした誰かに向けて発信するより、絞り込んだある一人に向けて書いた方が刺さりやすいのです。

自分のお客様は誰なのか、今までのお客様をイメージすると掴みやすいですよ。

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