デイジー・デジタル・デザイン

岩手県盛岡市・ホームページ制作・コンサルティング・ネット集客代行

難しいのが偉いわけじゃない

   

160719

ウェブ関連の用語は難解というか、覚えにくいものがたくさんありますよね。お客様と話をするときは、なるべくわかりやすい表現を心がけています。

最たるものが「ホームページ」で、正しくは「ウェブサイト」というべき場面のほうが多いんですね。一般的にはウェブサイトというよりホームページのほうが浸透していますから、普段は「ホームページ」を使ってます。ウェブの専門家と話すときは「ウェブサイト」に切り替えますが、ときどき取っ散らかることも(笑)。

お客様の中には、勉強熱心で知識が豊富な方もいらっしゃいます。そういう方との打ち合わせのときは、KPIとかCVRとかCPAとか三文字のアルファベットが飛び交います。それでも、ちゃんと意志の疎通はできますし、話も早いんです。めったにありませんけれども。

さて、ウェブ業者の中には専門用語を乱発して、お客様をけむに巻いてしまう人がいるようです。業者を選ぶときに、わかりやすく説明してくれるかというのを指標のひとつにするとよいです。コミュニケーションを取りにくいパートナーと組んでも、いいものなんてできっこありません。

専門用語を連発するから、この人は知識がすごいんだとか、わからない自分が悪いんだとか。決してそんなことはないんですよ。言葉やコミュニケーションについて鈍感な人なんだ、と思ったほうがいいです。難解な概念をわかりやすい言葉で伝えてくれる人は、むしろより深く理解している人が多いと思ってます。

このブログも、なるべくわかりやすく書くことを心がけていますが…「これはどういう意味だ?」「さっぱりわからんから説明しろ!」…ということがありましたら、遠慮なく質問してくださいね。私の勉強にもなるんで。

今日のお話は自戒ですね。ついうっかり難しい言葉を使ったり、自分を偉そうに見せようとすること、ありますから…。

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