デイジー・デジタル・デザイン

岩手県盛岡市・ホームページ制作・コンサルティング・ネット集客代行

ブログを書くとき

   

160525

あるお客様との打ち合わせ。「ブログを書きましょう!」ってことになってたのですが、なかなか苦戦している様子。お話を伺ってみると、いくつか引っかかっているポイントがあるようでした。

ひとつめは「何を書いていいかわからない」。

まず、ビジネス目的のブログの場合は、自社のビジネスの役に立つことが大事なわけです。つまり自社の見込み客を集めることが最大の目的。そうすると、見込み客になりそうな人が読みたくなる記事は何か? を考えるとテーマが決まってきます。

専門家としての信頼を獲得できればなお良し、です。「仕事と関係ない話も書いていいですか?」というのもよく聞かれます。専門家として認識してもらうといっても、大学の教科書みたいな記事だと、一般のお客様には読みにくいものになります。書き出しや追伸で近況報告をしたり、親近感を持ってもらうこともちょっとだけ意識してください。ただし、仕事に関係ない話だけだと、見込み客の検索キーワードでアクセスされないことに。メインは役に立つ情報の提供です。

私がおススメする方法は、ネタのリストを作ること。書くテーマが決まっていないのに、パソコンに向かってもなかなか書き出すことができません。私の場合は、思いついた時にネタのリストに書き足しておいて、1週間分はテーマが決まっている状態にしています。何について書くかが決まっている状態でパソコンに向かうと、わりあいラクに書き出すことができますよ。

ふたつめ。「どう書いていいのかわからない」。

この答えはシンプルです。「お客様に話しているように」書くんです。「シンプル」と「イージー」は違うので、これが難しいんですけどね。お客様と対面で話しているところを拝見すると、みなさん商品の魅力を生き生きと語っていらっしゃいます。その意味では「書き言葉」ではなく「話し言葉」、ちょっとくだけた口語体で書くのがオススメです。特定のお客様を思い浮かべて書くのもいいですね。

話すように書くには慣れも必要です。最初のうちは1記事書くために1時間以上かかったりします。それが普通ですから、心配しないでください。書いているうちにスピードは上がりますし、自然に言葉が出てくるようになります。

まずは始めること。そして続けること。

競合のホームページを見てみましょう。お客様に役立つ記事を継続して発信しているところは、それほど多くありません。もし、よそが全然ブログを書けていないなら…あなたの勝ちですよ!

私も、ブログやメルマガを始めた当初は、「読みにくい」とか「わかりにくい」とかけっこう言われてたんですよ。最近は「読みやすい」「わかりやすい」と言われるほうが多くなりましたね。続けてると上手になるもんです。

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