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新・PASONAの法則

      2016/03/07

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本屋さんに行ったら、神田昌典さんの新しい本が出ていたので買ってきました。

セールスレターやランディングページの文章を書くときには、さまざまな「公式」があります。AIDAとかBEAFとかQUESTとか。アルファベットの頭文字が示すものに当てはめた内容を書いていけば、効果的なコピーができるという。
日本で有名なのは、神田さん提唱の「PASONAの法則」です。これ、私もよく使ってました。問題解決型の商品の場合は特に、とても書きやすいので。

Problem …問題提起
Agitation … 問題点の炙りたて
SOlution … 解決策の提示
Narrowing down … 絞り込み
Action … 行動を促す

で、新刊の「稼ぐ言葉の法則」では表紙に「新・PASONAの法則」と書いてあったので読んでみたわけです。どこが変わったのかというと…

「A」が「Affinity」(親近感)に。
「O」が独立して「Offer」(提案)に。

「煽る」コピーが世にあふれる中、むしろ「親近感」が大事だと。神田さんの悪影響で煽るコピーがはびこってしまったことについて、だいぶ後悔しているみたいですね。

それから、煽るだけで具体的な提案のないコピーは無意味だと。「だからオファーなんだよ!」ってことでしょうか。

今度セールスコピーを書く機会には、ちょっと「新」を意識してみようかな、と思ってます。「新・PASONAの法則」の他には、「売れる公式41」も載っていますので、興味のある方は読んでみてください。最近の神田さんの本としては、わりと「今すぐ使える」ノウハウがいっぱい書いてあると思いましたです。

 

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